バックテストをした結果をまとめているFX手法検証のお部屋についての説明や注意点などです。

バックテスト結果について

全てのバックテスト結果は終値基準

バックテストは全て足が確定するチャートの「終値」で行っていますので、クロスやブレイクの判断も全て足が確定してからということになります。
しかし、足が確定しても次の足で反対方向へ大きく動いた場合などはテクニカル指標も大きく曲がる事にもなり、クロスしていたものがクロスしなかったりといったこともあります。
テクニカル分析のほとんどはそういった性質を持っているので、しっかりと理解して考えながら売買を行うようにすると良いでしょう。

気を付けるべき点

バックテスト結果を信用しすぎないこと

FX手法検証のお部屋に掲載している情報、収益の数字は全て過去の値動きからのバックテストによるものであり、常に上や下にと動いている相場には対応できないこともあります。
上にも書いたようにクロスしていたものが次の足で値を戻したために結果的にクロスしなかったりや、その逆もあるために難しいところでもあります。

バックテスト結果はそれらのテクニカルが完成するまでの過程は全て無視しているために、結果を信じてそのまま取引に使ってもうまくいかないこともあります。
相場の方向性や自分の手法の中に組み入れて、取引の精度を上げるという使い方が良いかと思われます。

また、買いと売りで別々のパラメータになっている事が多いため、実際の取引においては値動き次第でちぐはぐなシグナルとなる可能性も考えられます。

チャートを見るうえでの判断材料の一つ

自分にあったテクニカルを見付ける

バックテスト結果を過信しないという前提ではありますが、バックテストでそれなりの数字を残しているテクニカル指標というものは、やはり役に立つ事が多いです。
基本的に短い足ほどテクニカルの精度が落ちる傾向が強いので、バックテストの良好なテクニカル指標を使って相場の方向性を見て短期トレードの方向性を考えるなど、それこそ使い方は人それぞれです。

使いやすいものと使いにくいもの

バックテスト結果の良くないテクニカル指標は使えないのかと言えばそういうことではありません。
単純なルールでの使い方に適していないというのは事実ですが、他のテクニカルと併用したり取引の判断材料とするには十分に役に立つものです。
そういったことも踏まえながら、総収益だけでなく勝率や1取引あたりの平均収益、最大ドローダウンなどにも目を配りながら自分にあったテクニカル指標を見付けて下さい。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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