指数移動平均線(EMA)を価格が抜けた時や短期線が抜けた時など、簡単な手法はユーロドルで使えるのでしょうか。

指数移動平均線(EMA)を使ったクロスによる売買の手法検証

ユーロドル 指数移動平均線(EMA)がクロスした際のバックテスト

バックテストの売買ルール1 評価[E]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • 指数移動平均線[10〜30]を使い、価格が指数移動平均線を上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
25
19
+2,256.5 1,456 403 1,051 2 27.67 1.5 2,123.4
25
20
+2,173.7 1,474 399 1,073 2 27.06 1.4 2,356.2
15
30
+2,078.5 1,254 391 862 1 31.18 1.6 2,398.3
17
30
+2,063.9 1,258 376 881 1 29.88 1.6 2,323.7
16
30
+2,062.7 1,250 385 864 1 30.80 1.6 2,401.1

バックテストの売買ルール2 評価[D]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • 指数移動平均線[7〜10]と[20〜25]の2本を使い、短期線が中期線を上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
7,20
9,23
+1,713.7 694 248 445 1 35.73 2.4 2,732.0
7,20
10,25
+1,688.7 638 231 406 1 36.20 2.6 2,197.8
7,20
7,25
+1,571.9 668 240 427 1 35.92 2.3 3,296.6
7,20
10,23
+1,550.7 692 247 444 1 35.69 2.2 2,440.3
10,20
7,25
+1,487.3 652 246 405 1 37.73 2.2 3,177.3

バックテスト結果から

単純移動平均線(SMA)のバックテスト結果を見てみてもどちらも冴えない数値となっているユーロドルは、移動平均線を使った単純な売買には向かない通貨ペアという事になります。
値幅もそれほどまでに広くなく、そのくせに突然20pips〜30pipsぐらいの上下動や「いってこい」をするためにこういったテクニカル指標とは相性が悪くなっているのかもしれません。

世界の為替市場で最も取引されているユーロドルには、やはり単純な手法は通用しないということなのでしょうか。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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