相場が下がりすぎた時に買って上がりすぎるまで持ち続けるというRSIの逆張り手法はどうなのでしょうか。

RSIを使ったスイングトレード向けの逆張り手法

ユーロ円 RSIの70%ラインと30%ラインで常に売買をした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[A]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • RSI[7〜21]を使い、30%ラインを割り込んで上抜けたら買い、70%ラインを超えて下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
21
12
+6,925.5 98 74 24 0 75.51 70.6 1,281.0
21
11
+6,468.1 104 79 25 0 75.96 62.1 1,281.0
20
13
+6,380.3 96 71 25 0 73.95 66.4 1,257.1
20
12
+6,379.1 102 75 27 0 73.52 62.5 1,241.5
21
13
+6,320.1 92 69 23 0 75.00 68.6 1,281.0

バックテスト結果から

ユーロ円では良い結果の出なかったRSIの逆張り手法ですが、相場の上下で待つスタイルであれば大きな収益が期待できそうな結果が取れました。
勝率は75%前後、1取引あたりの平均収益は最も優れたもので70pips以上となっており、取引機会の少なさからスイングトレードには適した逆張り手法ということになります。

結果の出なかったRSIの逆張りは30%ラインと70%ラインの間にRSI[14]の50%ラインを使い、上がりすぎた(下がりすぎた)相場が50%ラインまで戻ってきたら手仕舞うという手法で、ドル円と豪ドル円でしかまともなデータが得られなかったものでもあります。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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