下値水準は変わらずに上値が徐々に抑えられている展開は、チャートパターン的にはどうなのでしょうか。

徐々に下げる上値と変わらない下値がクロスするパターン

上値を切り下げる形

上値切り上げ

「ダブルボトム」に似た形でありながら、上値を結ぶと綺麗な下降ラインを描いている場合は「売り」のチャートの形となります。
上の画像で見ると斜めに引かれた上値を切り下げるラインと、二度にわたって下値を支えたラインがクロスする形となっており、下値を支えたサポートラインを抜けた後は価格は下落しています。

赤丸部で一度は上に抜けるような動きを見せたものの、その前の高値水準がしっかりとレジスタンスになっており、青丸部で下に抜けた後はそれまでのサポートラインがレジスタンスとして働いているのが分かります。

このように一度ブレイクしたラインであってもその後もまだラインが生きていることがも多く、古くなったラインだからとすぐに消さない方が良いかもしれません。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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