基本的なチャートパターンであるトレンドラインやサポート・レジスタンスラインの応用になります。

2本の平行線を使ったチャートパターン

レンジとチャネルライン

チャネルライン

チャート画像の左側の斜めに引かれた2本のラインを「チャネルライン」と呼び、相場のトレンドやサポート・レジスタンスを表すものとなります。
チャートの安値圏(高値圏)で結んだ1本のトレンドラインから平行に高値圏(安値圏)で結び、基本的にラインの中で上下動を繰り返しながら価格は推移します。

左側の青丸部のように引かれたラインを抜けた際は相場が大きく動いたりしますが、その手前のようにダマシもあるので注意が必要です。

レンジ

抜けた先の下値を結んだ線と平行に高値で結ぶと、今度は横に並ぶ2本の線が出来ます。
方向性のない場合の「レンジ相場」ということになり、上はレジスタンスで下はサポートとして働く性質をもっています。
「チャネルライン」と同じように抜けた場合(右の青丸部)は大きく動き、レンジの幅と抜けたところからの値動きの幅の目安は大体同じと言われています。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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